vol.80_思考の転換で美と幸せを掴む

vol.80_思考の転換で美と幸せを掴む

 

こんにちは。

Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

今日はいつもと少し方向性が違うのですが、大抵のうまくいっていないことは、思考の転換をすることでグッと状況が明るくなるのではないかな?という内容です。


ダイエットなんて、その最たるもの。


例えばですが、


「どうしても外せない外食が週3回あるから痩せられない」

→1週間21食ある中のたった3回が外食。

せっかくの素敵な機会、そこは美味しく有難く頂いて、あとの18食で調整しよう!


外食ってどうしてもカロリーが高くなりがちだったり、お酒を飲んだりしてしまいますよね。

なので、外食のせいで、今月もやっぱり私は痩せない、とか、逆に、外食が多い私は痩せられない環境にいるから仕方ないという思考でいたら、自分自身に向けての美的満足は一行に訪れません。

それだけでなく、せっかく美味しいお食事を前にして、「美味しい!最高!幸せ!」とならず、「あ、これ食べたら太るんだろなぁ、、、」「あ~美味しいけど罪悪感しかないなぁ」「わかっているのに我慢できない私最悪だなぁ」「なんでこんなところに誘ってくるんだろう」なんて、残念過ぎる思考に陥ります。


このありがちな思考癖の残念ポイントは、

  1. せっかくの楽しい時間を楽しみきれない

→痩せられない理由をこの会に来ることになったきっかけの人や組織のせいにしている

  1. せっかくの美味しい料理を堪能できない

→どんなに美味しい料理も罪悪感を持ちながら食べるなんて、美味しさ半減です。

 誘ってくれた人やお店にもとっても失礼です



そんな風にして、ダイエットが捗らない原因を結局自分以外の人や環境や物に責任転嫁しているのです。


なんでもそうなのですが、物事がうまくいかないときに、自分のせいじゃない、相手が悪い、環境が悪いと考える人は、自力解決は絶対にできないですよね。


ダイエットでも人間関係でも、まずは自分で解決できないかの道を探るため、○○のせい、とか、自分のせいじゃないとかではなく、自分で解決できることを探してみるってことが大事なのかなと思うわけです。


またダイエットに例えると、

飲み会がある→痩せない

ではなく、飲み会が楽しみ過ぎる!全力楽しむために前後の食事を調整して全力楽しむぞ!


旦那さまの帰りに合わせてご飯を食べなきゃ→痩せない

ではなく、旦那さまの帰りが遅いなら、自分は自分の時間に旦那さまの好みに合わせないでヘルシーなものを夕飯に選べてラッキー!旦那さまの食事時間はお茶でも飲みながら食卓に付き合いましょ!


そんな感じで、全て、〇〇だから無理!ではなく、○○のおかげでとても私はラッキー!そのためにこうしよう!!


と、思考の転換でポジティブに変換していきましょう。

人生楽しむも苦しむも自分次第です。

楽しい方向に積極的に舵取りしていきましょう。

 

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