こんにちは。
Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。
ダイエット中のお客様と話していて気づいたことがありました。
題名の通り、牛すじ肉についてです。
かなり沢山の方が、牛すじ肉は高カロリーだと思ってダイエット中避けているようです。
でも、皆さま、牛すじって実はとっても優秀なダイエット食材なのですよ!
例えばなのですが、
牛の部位別でしたら、
100gあたり
肩ロース160kcal
モモ117kcal
ヒレ123kcal
ランプ112kcal
牛すじ155kcal
これをみると、あれ、やっぱり牛すじって高カロリー食材だぁ~って思いましたよね。
でも、実は上で上げた牛肉の部位は全てダイエット中に推奨の赤身肉なのです。
※脂身を取り除いた部分での計算です
なので、カロリーだけでいくと赤身肉の中では極低カロリーというわけではないけど、そこそこ低カロリーですね。
さて逆に推奨しない脂身多めの部位と言えば、
100gあたり
バラ338kcal
サーロイン273kcal
リブロース212kcal
牛すじ155kcal
こう比べると、やはり低カロリーのヘルシー肉ですね!
でも、ヘルシーなだけならやはりモモやヒレには勝てません。
牛すじのよいところは、高たんぱくなところと、牛すじのたんぱく質にはコラーゲンがたっぷりと含有されているところです。
コラーゲンを食べ物でとってもほとんど効果がないのではないかと言われていたこともありましたが、最近の研究により、明らかに骨、皮膚、関節などに作用するということが分かっています。
コラーゲンを摂取することにより、
肌の弾力やハリを保つ
しわやたるみを改善する、予防する
小じわを防ぐ
肌の乾燥を防ぐ
骨を丈夫にする
関節炎を改善する、予防する
関節の柔軟性を高める
骨粗しょう症の予防をする
血管を丈夫にする
血管の弾力を維持する
血管壁の修復をする
傷の修復を早める
などなど、いいことだらけです。
ダイエット中に失いやすいコラーゲンを一緒に摂れる牛すじ肉、味方に付けない手はありません。
一度茹でこぼして臭みを摂る手間はありますが、それさえやれば色々なメニューに化ける食材でもあるので、ぜひ家庭料理に牛すじを取り入れてみてください。
トマト煮込み、カレー、牛すじポン酢、どて焼き、肉じゃがなど牛すじが主役のお料理でも、おでん、お好み焼き、グラタンなどの食材の1つとしてなどなど。
無限の可能性がありますよ。
私は、下茹での状態で小分けにして冷凍庫にいれてあります。
めんどくさいと思わずに、ダイエット食材として、健康食材としてぜひ使ってみてください。